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원문: どこからお話ししましょうか 柳家小三治自伝 [ 柳家 小三治 ]
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柳家 小三治 岩波書店ドコカラオハナシシマショウカ ヤナギヤコサンジジデン ヤナギヤ コサンジ 発行年月:2019年12月19日 予約締切日:2019年12月18日 ページ数:220p サイズ:単行本 ISBN:9784000613798 柳家小三治(ヤナギヤコサンジ) 1939年12月17日東京・新宿生まれ。噺家。59年五代目柳家小さんに入門、前座名・小たけ。63年二ツ目昇進、さん治と改名。69年真打昇進、十代目柳家小三治を襲名。出囃子「二上りかっこ」。76年『小言念仏』で放送演芸大賞、81年芸術選奨新人賞、2004年芸術選奨文部科学大臣賞を受賞。05年紫綬褒章、14年旭日小綬章を受章。14年重要無形文化財保持者(人間国宝)認定。15年毎日芸術賞を受賞。落語協会会長を経て、落語協会顧問(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 父と母のこと/野菊の如き君なりき/落語と出会う/しろうと寄席/小さん師匠に入門/私の北海道/真打昇進/うまくやってどうする?/東京やなぎ句会ー小沢昭一さんと入船亭扇橋さん/生き方を変えたバイク/落語研究会/談志さんと志ん朝さん/会長、国法、そして大手術/『青菜』と『厩火事』/弟子たち 人情の機微を描き出す円熟の古典落語、即興の妙が光るマクラ…。噺家・柳家小三治の高座は、聴くものを魅了してやまない。本書では、生い立ち、初恋、入門、修業時代、真打昇進、落語協会会長就任、落語論、そしてバイク、クラシック音楽、俳句、忘れじの人々など、すべてをたっぷり語り下ろす。味のある語り口もそのままに綴られ、まさに読む独演会。ひと言ひと言から、芸と人生に対する真摯な姿勢が明らかにされる。「自分のことを本にするのは、どうもね」と言い続けてきた小三治師匠が、傘寿を機に世に送る待望の書。 本 エンタメ・ゲーム 演芸 落語
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