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원문: 入江泰吉 万葉花さんぽ(小学館文庫) [ 入江 泰吉 ]
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入江 泰吉 中西 進 小学館イリエタイキチマンヨハナウサンポ イリエ タイキチ ナカニシ ススム 発行年月:2003年05月01日 予約締切日:2003年04月30日 ページ数:226p サイズ:文庫 ISBN:9784094114836 入江泰吉(イリエタイキチ) 1905〜1992年。奈良生まれ。大阪で写真店を開くが、戦災で焼失。失意の中で眼にしたふるさとの風景と仏像に感銘をうけ、以来50年近くの年月ひたすら大和路を撮り続けた 中西進(ナカニシススム) 1929年東京都生まれ。東京大学大学院修了。国文学者。現在帝塚山学院長、奈良県立万葉文化館館長。万葉集など古代文学の比較研究を中心に、幅広く日本文化・日本文学の研究、評論活動を手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 萌え出づる春(春の訪れ/馬酔木の大和/春の花ー梅と桜/斑鳩の春/水と女)/夏野ゆく(夏の花/紫草/剣の池の蓮葉)/入江泰吉エッセイ(万葉の花を訪ねて/万葉大和路)/秋立ちぬ(萩のふるさと/高円の秋/秋の花/もみじ)/冬ごもり(冬の花/吉隠陵/つらつら椿/春のあし音)/花のいのちを捉える入江作品 大和の花と風景を愛した写真家・入江泰吉と、万葉集の権威・中西進。両者の世界が共鳴して生まれた万葉の花をめぐる新たな魅力。奈良大和を愛し、半世紀近く撮り続けた入江泰吉は、『万葉集』を学ぶことで古代の人人と花との深い関わりを知り、その美しさを再発見して「花は究極の美」と考えるようになった。以来、晩年まで大和の山野を隅々まで歩き回り、楚々と咲く万葉の花を撮り続けたのである。彼がファインダー越しに捉えようとした万葉びとの心に、日本文化の碩学・中西進のエッセイで迫る写文集。 本 小説・エッセイ エッセイ 紀行・旅行エッセイ 旅行・留学・アウトドア 旅行 旅行・留学・アウトドア 紀行・旅行エッセイ 人文・思想・社会 文学 詩歌・俳諧 文庫 旅行・留学・アウトドア
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